
最近、お客様から頂くご相談は
・社員の仕事に対するやる気、意欲を高めたい
・頑張っている社員に沢山の給料をあげたい
・評価の方法、評価の基準が分からないと
いったものが多くあります。
ご相談をいただいたお客様には、「人事評価制度はありますか?」という質問を投げかけますが、多くのお客様の回答は“NO”又は、”あるけど運用できていない”です。
そこで、今回は人事評価制度について、書いていきます。
こ んにちは。長野県長野市、須坂市、中野市、飯山市など、北信地域を中心に
活動しております、小田切社会保険労務士事務所の小田切です。
今回は、人事評価制度の必要性と人事評価制度の導入で期待できる効果について、考えていきたいと思います。
人事評価制度とは?
「人事評価制度」という言葉を耳にすることが多くありますが、人事評価制度とは、読んで字のごとく、社員を評価する制度のことを指しますが、その目的や手法はご存じでしょうか。
人事評価の大きな目標は「会社業績を上げる」ことです。なぜ人事評価制度で業績が上がるのか?その構造は下記の通りです。
人事評価制度 3つの目標
上記のように考えると、人事評価制度の目標は
適正かつ公平な評価
評価制度の見える化
評価制度の浸透と運用
であると考えます。
つまり、評価制度は根拠がある評価基準や項目を設け、それを見える化して評価対象者(社員)にきっちり伝えて運用していくことが重要であるということです。
社員はこれに より、スキル、知識が見える化され、働くうえでの目標を立てることができるようになります。
これが、評価制度で人が育つスキームです。
まとめ
いかがでしたでしょうか?評価制度の作成方法や作成のポイントは次回以降のブログで記載いたします。楽しみにお待ちいただけると幸いです。
おたぎり人事・労務 経営研究所を運営しております小田切社会保険労務士事務所では、長野県長野市、須坂市、中野市、飯山市など、北信地域を中心に長野県の中小企業様の人事評価制度策定をお手伝いしております。現在では、年間10社程度、人事評価制度構築をお手伝いしております。
社員が定着しない
生産性が低い
社員が成長していかない
評価制度の必要性を感じている
などのお悩みがございましたら、まずは小田切社会保険労務士事務所にご相談ください。